『FF14』アクティブプレイヤー数100万人突破!課金者数も前人未到の領域へ

スクウェア・エニックスが開発・運営するMMORPG『ファイナルファンタジー14』のプロデューサー兼ディレクター 吉田直樹 氏がインタビューを通じて同タイトルのアクティブプレイヤー数が100万人を突破していることを明らかにした。

ソース元となるインタビューは2019年9月6日にゲームメディア『ファミ通』で公開された「『FF14』吉田氏&織田氏インタビュー。野村哲也氏が描く“ガイア”は次回レイドで大暴れ!【gamescom 2019】」という記事だ。

記事内では吉田氏がアクティブプレイヤー数について具体的に言及している。

吉田:『FFXIV』のアクティブプレイヤー数は100万人を超えましたし、それにともない課金者数も前人未到の領域へと突入しています。前回の『紅蓮のリベレーター』までと違うのは、プレイヤー人口が下落しないという点です。『蒼天のイシュガルド』当時もそうだったのですが、拡張パッケージの発売を機にたくさんのプレイヤーの方が来られます。その一方で、レベリングの途中で離脱する方や、メインシナリオをクリアーした時点で「つぎの拡張パッケージの発売を待とう」みたいな感じで、スパッとプレイを中断される方もおられます。これまでは、拡張パッケージが発売されてから1ヵ月目の課金が終了するタイミングで人口が減っていたのですが、今回はそうならず、ずっと粘って持ちこたえている状態です。

ファミ通:『FF14』吉田氏&織田氏インタビュー。野村哲也氏が描く“ガイア”は次回レイドで大暴れ!【gamescom 2019】

吉田氏のアクティブプレイヤー関連の話を要約すると以下の通りだ。

・FF14のアクティブプレイヤー数は100万人を超えた

・課金者数も前人未到の領域へと突入

・最新の拡張パッケージ『漆黒のヴィランズ』では前回までと異なりプレイヤー人口が下落していない

なおFF14は月額課金制のMMORPGだが新規プレイヤーは特定レベルに到達するまでプレイ料金が発生しない他、既存プレイヤーも拡張パッケージ購入後に一定の無料期間が存在するためアクティブプレイヤー数と課金者数が必ずしも一致しない。

1 個のコメント

  • 大人気ゲームのはずなのに人口調査やってた人のロドストBANされたり
    システム的に人口調査できなくしちゃったんだよな
    過疎鯖の大量の黒魔BOTはいまだに居るし

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