【韓国】『リネレボ』2019年内のアップデート予定を発表!20vs20の新規対人コンテンツ、クラス覚醒、ログアウトプレイ、血盟単位の鯖移動などを予定

2019年9月9日、韓国ネットマーブルが開発・運営するモバイルMMORPG『リネージュ2レボリューション』はサービス開始1000日を記念して今後のアップデート内容を特別公開した。

今回明らかになったコンテンツは下記の5つとなる。

①20vs20新対人コンテンツ「古代の戦場」

既存の「名誉の戦場」(日本未実装・3vs3対人コンテンツ)よりも大規模に楽しめることのできる新しいコンテンツとして「古代の戦場」が追加される予定だ。

「古代の戦場」は最大20vs20の規模で進行され広い戦場で戦闘が実施される。

既存の「名誉の戦場」(3vs3)が戦闘力とプレイヤースキルが結果に直結されるコンテンツだったため、戦闘力が高くなければ楽しむことができないという問題点があった。

しかし「古代の戦場」では戦闘力の低いプレイヤーは戦闘力補正が適用されるといった誰もが楽しむことのできる新しいコンテンツとしてデザインされている。

「古代の戦場」では戦場内に出現するモンスターを倒して獲得することのできる「古代の魂」と呼ばれるポイントを多く獲得したチームが勝者となる。

また「古代の魂」は相手チームから奪うことが可能で、「古代の戦場」では「モンスターを倒して古代の魂を集める」ことだけでなく、「より多くの古代の魂を保有しながら生き延びる」ことと「多くの古代の魂を保有した敵プレイヤーを倒す」ことが重要だ。

また戦場で活躍するほどキャラクターが強くなっていく仕様のため、より戦略的に遊べるそうだ。

②クラスバランスの調整

カマエルクラスだけでなく他のクラスも含めて改善を実施予定。

また韓国プレイヤーの意見を聞き入れながら十分なテストと検証を経てすべてのプレイヤーが満足できるように準備するとのことだ。

③クラス覚醒

新しいキャラクター成長システムとして「覚醒」が実装される。

「覚醒」は3次職の転職のように「覚醒クエスト」を経て覚醒を完了させることで新たなスキルを獲得できる。

今までは同一クラスであれば全員がほぼ同じスキル構成で戦っていたが、覚醒によってクラス内でも成長ツリーを選択することができるようになり、異なるコンセプトのキャラクターにチューニングが可能となる。

例え話としてヒーラーであっても「攻撃的なヒーラー」「防御的なヒーラー」といった具合に選択可能とのことだ。

④ログアウトプレイ

『黒い砂漠モバイル』や『リネージュM』など他の競合モバイルMMORPGに実装されている「端末の接続を切った状態(ログアウト状態)であってもゲーム内でオート狩りが進行するシステム」の実装を予定している。

なお、まずはβサービスを実施した後に調整と確認を行い、それから本実装となるようだ。

⑤血盟単位のサーバー移転

血盟の仲間内でサーバー移転をする際には移転先で1から血盟を立ち上げる必要があった。

これに対して不満を持つプレイヤーも多く、今後はサーバー移転時に「血盟」をそのまま他サーバーに移動できるシステムを準備中とのことだ。

具体的には血盟レベル・保有財貨・倉庫内アイテムなどの血盟情報のすべてが対象となる。

最後に

これらのアップデート情報は韓国版『リネレボ』で2019年内の実装を予定している。

なお日本版への実装・反映はまだ当分先と思われるので注意してほしい。

[1000일 기념 특별편] 개발자노트 37화

コメントはお気軽にどうぞ

コメントは承認制となっています。反映まで最大24時間ほどかかるのでご了承下さい。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)