MMORPG『ツリーオブセイヴァー』新サービスへのデータ引継ぎなしが発表され自暴自棄になった多くのユーザーがレアアイテムのばら撒きや強化祭りを実施!翌日に一転して「データ引継ぎあり」と発表され大激怒、炎上へ

ネクソン版『Tree of Savior』(通称ToS)のサービス終了が発表され、同時にToS開発元であるIMC Gamesが2019年内にネクソン版からのデータ引継ぎなしで完全新規サービスとして『Tree of Savior』を運営することが判明し大炎上した事件の続報が入ったのでお伝えしたい。

事件の経緯

まずは事件の経緯について改めて解説しよう。

ネクソンとIMC Gamesについて
『ネクソン』…日本版『Tree of Savior』の運営会社、ゲーム運営を担当
『IMC Games』…『Tree of Savior』の開発会社、ゲーム開発を担当

ネクソン版『Tree of Savior』のサービス終了

2019年9月26日(水)、ネクソンは自社が運営するPC向けMMORPG『Tree of Savior』(ツリーオブセイヴァー、通称ToS)を2019年11月27日(水)のメンテナンスをもってサービス終了とすると発表した。

【重要】『Tree of Savior』サービス変更のお知らせ

開発元IMC Gamesによるデータ移管なしの『Tree of Savior』新サービス発表によって炎上

ネクソン版ToSのサービス終了の発表と同時にToSの開発元であるIMC Gamesが2019年内にネクソン版からのデータ引継ぎなしで『Tree of Savior』の完全新規サービスを実施すると発表し、現役ユーザーを中心に苦情が殺到し炎上状態となっていた。

翌日、一転してデータ引継ぎを発表

炎上の翌日、2019年9月26日(木)にネクソン版からIMC Games版へのデータ移行が発表された。

本来ならば歓迎されるべき発表であるが、今度はとある理由から再び炎上してしまったのだ。

アイテムの投げ売りや強化祭りをしていたユーザーが激怒!

9/25(水)のIMC Games版へのデータ移行なしという事実上のゲーム世界の終わりを告げられた『Tree of Savior』ユーザーたちはレアアイテムの投げ売りや他人への譲渡、また失敗時に消滅する可能性のあるアイテムの強化など自暴自棄ともいえる行動に出ていたのだ。

ゲーム世界の終わりを信じて自暴自棄になったユーザーの強化ログ

翌日「データ移行なし」から「データ移行あり」へ

翌日9/26(木)、一転して『Tree of Savior』ネクソン版からIMC Games版への「データ移行あり」と発表され、多くのレアアイテムを消滅させてしまったユーザーを中心に不満が爆発し炎上状態となってしまった。

ユーザーのロールバックを求める声

ユーザーからは「9/25(水)時点へのロールバック」や「アイテムの補填」を求める声が相次いでいる。

これらのユーザーに対して「自己責任」という批判も少なからずあるが運営側が事実上のゲーム世界の終わり(データ移管なし)を告げたことに端を発した一連の騒動の責任は運営側にあることは間違いないだろう。

ToS運営には問題解決のために早急な対応策を発表することを願いたい。

5 件のコメント

  • てか、1日で決定できるのも怖いわ
    2社間で慎重に色々相談するもんじゃないのか??? 軽すぎんだろ

    引継ぎしない理由が技術的な問題じゃなかったことも露呈したな
    金銭的な企みがあったんだろうなぁ

    まぁ、これはロールバックしてあげないと可哀想だわな
    今回は明らかに運営のミスだし

  • パントソードって15LVの雑魚武器じゃんwww
    今レベルキャップ420LVなのにそんな武器使う人いねーよ
    ゴミ強化して遊んでただけだろ

  • 抗議活動が認められたんじゃんよかったな
    結果データ引き継ぎ決まったのに逆ギレする必要あるんですかね(すっとぼけ)

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