『テラオリジン』運営側の設定ミスによってユーザーが得たゴールドの回収と使用済みで回収できない場合のBAN処置の可能性が発表され大炎上!

ネットマーブルジャパンが運営するモバイルMMORPG『テラオリジン』(TERA ORIGIN)で運営側のモンスター設定のミスとその対応を巡り大炎上している。

「族長レッドアイ」が全ての始まり

「族長レッドアイ」という名前のフィールドモンスターがボスモンスターとして設定されていたことが全ての始まりだ。

『テラオリジン』ではボスモンスターの討伐数に応じて「レコード」や「繰り返しレコード」「称号」と呼ばれる報酬(主にゴールド)が設定されており、ひたすら「族長レッドアイ」を討伐することでこれらの報酬(ゴールド)を比較的簡単に得られると話題となった。

この金策手法はユーザーの間で瞬く間に広まり、寝る前に族長の前でオート狩り放置することが必須レベルの日課となっていた。

なお「族長レッドアイ」の姿がゴリラに似ていたためユーザーは親しみを込めて「ゴリラ」と呼んでいる。

突然のバランスパッチ

2019年10月14日、『テラオリジン』運営チームはバランスパッチとして「族長レッドアイ」をボスモンスターからエリートモンスターへと変更した。

なおこの時点ではバランスパッチの意図などは説明されていなかった。

ゴールド回収とBANへの言及

2019年10月15日、前日(10/14)に実施されたバランスパッチ告知に「ゴールドの回収とBANへの言及」が追記された。

運営チームは「族長レッドアイ」の討伐によって得たボスモンスター討伐数に関連した各種報酬ゴールドの回収と、すでに得ていた報酬を消費しており回収できない場合にアカウント制限(BAN)の実施がある可能性を発表した。

ユーザーは激怒

誤解のないように言っておくと大多数のユーザーは「ゴールドの回収」に関しては概ね理解を示していた。

しかし10/14のバランスパッチの時点で変更意図を発表しておらず、さらには運営側の設定ミスでありながらも、既にゴールドを消費していた場合にはBAN(アカウント制限)される可能性があるという不誠実な対応にユーザーは激怒したのだ。

そして炎上へ

激怒したユーザーたちの声を紹介したい。

運営側の対応

当初の発表後からすぐに多くのユーザーが反発したため2019年10月15日15:07に運営は「利用制限」(BAN)処置について下記の補足説明を行った。

【2019/10/15 15:07】追記
「利用制限」に関して補足いたします。
こちらは回収対応告知掲載後に著しくゴールドの消費を行ったり、不具合発覚後にもかかわらず利用していると判断された一部の方が対象となる可能性がある旨の補足となります。
当該問題で使用したゴールドの回収が行えなかった全てのお客様が対象ではございませんのでご安心ください。

あくまでも不具合発覚後に利用していると判断された場合に対象となるとのことで、使用したゴールドの回収が行えなかった全てのユーザーが対象になるわけではないと説明している。

しかしながらユーザーのゲーム利用を制限する可能性のある重大な内容でありながらも当初の発表では説明が不足しており、ユーザーからの指摘を受けてから補足する形となっているため全てが後手に回っている感が否めない。

『テラオリジン』の運営チームには丁寧かつ誠意の伝わる対応を願いたいものだ。

『テラオリジン』公式サイト

6 件のコメント

  • サービス開始から5日目でこれかよww
    こんなん「やめ時」って思う人がほとんどだろ・・・・

    たかが5日分のクエスト報酬なんてそのままあげればいいのになぁ
    課金でゴールド買わせたいんだろうけどアクティブ数が減る方がマイナスじゃね???
    まぁ、ネトマ的にはブレレボが本命か

  • ネトマの運営力知らないんだな。
    こんなんで炎上するくらいならテラオリやらない方がいい
    wネトマのゲームをするということは戦争地域で生きるということ。

  • ネトマの仕様だな。
    ちなみに廃課金が絡んでるバグ利用だと基本おとがめなしのやったもの勝ちになるから活用していこう

  • アカウント制限じゃなくて単純にゴールド0以下のなるキャラいたら借金にすればいいじゃないかw
    サービス開始の重要な時期にログイン制限なんてされたらゲーム卒業まっしぐらでは?w

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