パールアビス新作MMO『Crimson Desert』の日本語訳を巡る「赤い砂漠」と「紅の砂漠」論争

『Crimson Desert』は現時点で日本語タイトルが発表されていないため、正式な日本語タイトルについてユーザー間で議論になっている。

Crimson Desertを直訳すると『紅の砂漠』となるが、コアなユーザーたちはそれに否定的だ。

『黒い砂漠』における別称としての「赤い砂漠」

というのもパールアビスのMMORPG『黒い砂漠』の世界観では砂漠地域(黒い砂漠と呼ばれる地域)の別称として赤い砂漠が使われており一部ユーザーから関連性が指摘されていた。

ゆえにコアな『黒い砂漠』ファンは『Crimson Desert』の日本語タイトルが『赤い砂漠』ではないかと指摘している。

異なる大陸と世界?

しかしながら『黒い砂漠』における「赤い砂漠」はバレンシア大陸と呼ばれる場所にあるため、『Crimson Desert』の舞台であるパイウェル大陸とは異なるのだ。

また筆者(ネトゲマ管理人)が英語版『黒い砂漠(Black Desert)』の世界観ストーリーを見たところ砂漠地域の別称は「Red Desert」と表記されていたのを確認した。

さらに正式にパールアビス側から「黒い砂漠の世界観とは別な巨大な砂漠をモチーフにしている」とのコメントがあったことから、『黒い砂漠』の別称「赤い砂漠(Red Desert)」と『Crimson Desert』との関連性は低そうだ。

結論は…

しかしながら冒頭でも説明したように『Crimson Desert』の正式な日本語タイトルは公表されていないため、もうしばらく論争は続きそうだ。

ちなみに筆者は『赤い砂漠』派である。

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