日本版『黒い砂漠モバイル』はランクの上昇よりも中長期的に愛されるゲームを目標 また新規ユーザー獲得の手段として『コラボ』も予定

2019年5月10日(金)、韓国パールアビスは2019年1~3月の業績発表を行いました。その中で『黒い砂漠モバイル』の日本運営と今後の展開についての話が出たのでご紹介します。

日本市場では中期的に愛されるゲームを目標

『黒い砂漠モバイル』は日本で今年の2月26日にリリースされて以来、今でも常にセルラン上位を維持し続ける日本市場での人気タイトルの1つになりました。

パールアビスは日本版『黒い砂漠モバイル』について「ランキングの上昇」よりも中長期的に日本市場で愛されるゲームになるよう、ユーザベースを増やしていき、現地の特性に合ったコンテンツを提供することで収益を安定的に維持することが重要な目標だとしています。

新規ユーザー獲得の手段としての「コラボ」

新規ユーザーを獲得するための手段として有名IPとのコラボなど様々な戦略を予定しており、また日本版には実装されていないコンテンツが多くあるため、今後も現在のアップデート頻度を維持しながら継続的に運営していくとのことです。

広告宣伝について

2019年1~3月の業績によると日本版『黒い砂漠モバイル』のローンチマーケテンィグに多くの費用を使っています。

今後はサービス安定に伴いマーケティングのコストは下がるとのことですが、宣伝をやめるわけではなく今後はゲームのアップデートに合わせたマーケティングを計画しているとのこと。

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最後に

まず『黒い砂漠モバイル』はパールアビスの自社IPを使い開発され、日本市場では現地法人を立ち上げ直接運営しているため、収益性はスマホMMOのジャンルで競合する他タイトルと比べるとはるかに良いと思われます。

そして現状の日本版『黒い砂漠モバイル』を見ると期間限定で戦闘力の上がるようなアイテムの販売は一切行わず、基本的には全て時短アイテムのみの販売です。

業績発表内でも「ランキングの上昇よりも中長期的に日本市場で愛されるゲームを目指す」との趣旨の言葉が出てきたように、いわゆる焼畑と呼ばれるような激しい課金煽りはおこなわず、プレイヤーの忠誠心を高めるような路線で運営していくのではないかと感じました。

筆者のステータス

月額2万円ほどの課金でマイペースにプレイ中。

上級ブラックストーン5倍イベント中ということもあり、最近はひたすら闇の精霊モードで『繰り返し依頼』を消化する日々を送っています。

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