行方不明になっている大阪小6女児が『荒野行動』プレイヤーであることが判明。ゲームの仲間たちが捜索協力を呼びかけ

2019年11月17日から行方不明となっている大阪市住吉区の市立小6年の女児(12)の事件に関してゲーム仲間たちが捜査への協力を呼び掛けていると話題になっている。

行方不明の女児は『荒野行動』プレイヤーだった

11月19日に大阪府警が氏名と顔写真を公開した上で情報提供を呼び掛けた後、行方不明になった女児(12)とゲーム内で交流を持っていたとする複数のプレイヤー達が名乗りを上げた。

ゲーム仲間と称する彼らの話によると行方不明の女児とは『荒野行動』というモバイル向けのバトルロイヤルゲームで同じクラン(ゲーム内のチーム)に所属していたそうだ。

他にも過去に女児と同じクランに所属していた、または一緒に遊んだことのあるプレイヤーが多数名乗り出ているため行方不明となっている女児が『荒野行動』をプレイしていた可能性は非常に高いと言える。

女児のTwitterアカウントの質問箱には怪しげな匿名の質問も…

また女児が自身のTwitterアカウントで匿名の質問を受け取れる連携ツール「質問箱」を利用していたことも判明している。

そして女児宛に届いた『質問箱』の質問内容が怪しいとの指摘が相次いでおり、過去には「年上の恋人も良いよね?」といったものや「惚れる瞬間ってどんなタイミングですか?」といったものが寄せられていた。

そして直近の11月15日には「赤い糸ってほんとにあるのかな。」といった質問が匿名で送られている。

なお女児はこの11月15日を最後に一切ツイートをしておらず、2日後の11月17日から行方不明となった。

これら一連の質問が事件と直接関係があるとは言えないが、少なくとも女児に対して特別な思いのある人物がいた可能性はありそうだ。

行方不明となっている女児が一日でも早く無事に見つかることを祈りたい。

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