【賛否】香川県が高校生以下のゲームの利用時間を平日60分・休日90分に制限する条例を検討し批判殺到へ

2020年1月9日、香川県議会がゲームやネットの依存症対策を目的とした条例を検討していることが明らかになった。

以下、香川県の素案

【1日あたりのプレイ時間の制限】
ゲームの利用などについて、高校生以下の子どもを対象に1日あたり平日は60分、休日は90分に制限

【プレイ時間帯の制限】
夜間の利用は高校生は夜10時以降、小学生や幼児を含む中学生以下の子どもは夜9時以降に制限

現時点では素案であり上記の内容は試行されていない。

また素案の段階で罰則等は設けられていないものの、対象となる子供たちに条例を守らせることが保護者や学校の責務であると明記されるそうだ。

香川県議会は県民からの意見を募った上で来月の定例本会議にて条例案を提出する方針だ。

みんなの反応

ゲームセンターなどが風営法や都道府県条例によって青少年の入場時間を厳しく規制しているのと同じ感覚でゲーム自体にも規制を入れようということなのだろうか。

今回は罰則こそないものの、仮にこの条例が制定された場合には「前例」となり全国的にゲームに対する風当たりが強くなりそうだ。

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