『ヴェンデッタ』の韓国ゲームヴィルが2019年1~3月の業績を発表 前年同期と比べ22%業績拡大

2019年5月10日、モバイルMMORPG『ヴェンデッタ』などの開発・運営で知られる韓国のゲーム会社「ゲームヴィル」が2019年1~3月期の業績を発表しました。

2019年1~3月期の売上高は287億ウォン(日本円で約26.8億円)、営業損失が41億ウォン(約3.84億円)、純利益が43億ウォン(約4.02億円)と前年同期と比べて22%業績が拡大しています。

『ヴェンデッタ』の世界展開

日本などで運営されている『ヴェンデッタ』(日本以外でのタイトル名はTALION)は5月中に北米・欧州に向けたグローバル版をリリース、続く6月には韓国でリリース予定です。

ちなみに韓国企業であるゲームヴィルが産み出したMMORPG『ヴェンデッタ』ですが、実は韓国ではリリースされていませんでした。MMO先進国である韓国で同タイトルが通用するのか注目です。

『ヴェンデッタ』の今後

『ヴェンデッタ』は「グローバルワンビルド地域順次発売戦略」を掲げており、俗に言う「おま国」のない運営方針です。

今後も戦闘コンテンツと成長のコンテンツを強化する大型アップデートも継続的に進めてグローバル市場での成長を維持していく計画としています。

 

게임빌, 2019년 1분기 매출 287억 원…당기순이익 43억 원

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