【韓国】対人戦に特化したモバイルMMO『カオスモバイル』の事前予約が開始!「カオスヒーローズオンライン」のIPを活用した新規タイトル

2020年1月29日、韓国NXNgamesはモバイルMMORPG『カオスモバイル』の事前予約を開始した。

気になるゲーム内容は…

『カオスモバイル』は「カオスヒーローズオンライン」のIPを活用したモバイルMMORPGだ。

とくにフィールドPKやギルド間対戦などの対人コンテンツに特化しており、他にも近年のモバイルMMORPGでは珍しくプレイヤー間の「1:1取引」も存在するとのことで自由度の高いPKやゲーム経済が魅力となっている。

さらに他のゲームでは課金販売されるようなアイテムの代表例である「ペット」はフィールドで獲得できるなど課金以外のやり込み要素も用意されているそうだ。

職業については「近距離」「遠距離」「魔法」の3種類が存在し、キャラクターは原作『カオスヒーローズオンライン』で最も愛されていた「レオニック」を筆頭に40種類ほど登場する予定である。

原作『カオスヒーローズオンライン』のキャラクター「レオニック」

なお今回発表された『カオスモバイル』はあくまでもMMORPGジャンルのゲームのためMOBA(AOS)とは根本的に異なるので注意して欲しい。

『カオスヒーローズオンライン』とは

『カオスヒーローズオンライン』とは韓国Neoactが開発したMOBAジャンルのゲームだが、なぜか「AOS」という独自のジャンルであると主張していた。

なお韓国では『カオスオンライン』というタイトルであったが日本向けに分かりやすくするためタイトルをローカライズし『カオスヒーローズオンライン』となった。

2013年4月16日にセガが日本運営権を獲得し日本サービスを開始するも2015年5月29日をもって運営終了。

その後2015年6月2日からは セガに代わって SESISOFTが運営を継続したものの、残念ながら 2016年4月12日 をもってサービスを終了した。

スクリーンショット

「課金せずにフィールドで獲得するペットシステム」
モバイルMMOに溢れかえる課金前提のコンテンツに一石を投じるようなキャッチフレーズだ。
「ユーザーの努力を認める”アイテムの価値保存宣言”」と書かれている。
要はアイテム価値を下げるようなことはしないと言う事か?
「再起動するカオスオンライン、カオスがMMORPGに来た!」
「必要な全てのものを得られる自由な1:1取引」
「すべてのユーザーが味方であり敵である、緊張感あふれるフィールドPK」
このUIは『リ■ージュM』…!?
「自分のプレイスタイルに合うルーンを付けよう」
ルーンと呼ばれるアイテムを自由に組み合わせることで自分だけのキャラクターステータスになるようだ。
「ギルドの名誉がかかったワールドボス戦争」
「欲しいものを無条件に得られるカオスポイントシステム」

『リネー■ュM』のコピーゲーム?

察しの良いモバイルMMORPGに詳しい人ならばお気づきかもしれないが、どうやら『カオスモバイル』は某『リネ■ジュM』をインスパイアしたゲームのようだ。

また書かれているキャッチフレーズの多くが『リネージ■M』や他モバイルMMOに対する不満要素を遠回しに批難するような内容となっている。

過去にも同じ流れ

2000年代にPC版『リネージュ』や『リネージュ2』がMMORPGの覇権を取った時もPC向けにコピーゲームが多くリリースされた経緯がある。

2020年になった今、モバイル版でも覇権を取った『リネージュM』『リネージュ2M』を真似たゲームが続々と産まれつつあるようだ。

『カオスモバイル』のゲーム画面
『リネージュM』のゲーム画面

『カオスモバイル』公式サイト(韓国語)

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