「ポケモン」シリーズを繋ぐ新サービス『ポケモンHOME』の年間利用料1960円を巡り大論争に発展!「強盗レベル」との批判も

2020年1月28日に株式会社ポケモンが発表した新サービス『ポケモンHOME』の有料プランの年間利用料1960円を巡りユーザー間で大論争に発展している。

『ポケモンHOME』とは?

『ポケットモンスター・ソード/シールド』や『ポケモンGO』『ポケットモンスター レッツゴー・ピカチュウ/イーブイ』などの「ポケモン」シリーズのゲームを1つに繋げるサービスだ。

具体的には『ポケモンGO』などで捕獲したポケモンを『ポケモンHOME』を通じて『ポケットモンスター・ソード/シールド』に送り出すことができるというもの。

別なゲームのデータを移せるという点では画期的なサービスだろう。

気になる利用料金は

異なるゲームタイトルを1つに繋げる『ポケモンHOME』には2つの料金プランが存在する。

1つは「フリープラン」でなんと無料だ。一定の制約はあるものの、ライトユーザーならばフリープランで良いとの声もある。

もう1つは「プレミアムプラン」で年間1960円の利用料が必要だ。ヘビーユーザーならば絶対に欲しい機能が満載とのことだ。

ユーザーの反応

この年額1960円の「プレミアムプラン」の価格を巡りユーザー間で大論争が勃発しているので紹介したい。

年額1960円が高いと主張するユーザー

年額1960円が高いとの主張に対する反論

年額4000円を超えるとの指摘

『ポケモンHOME』のサービスは『Nintendo Switch Online』(年額2400円)への加入が必須であることから、仮に『ポケモンHOME』のプレミアムプランに加入すると4360円(1960円+2400円)になるのではないかとの指摘もある。

強盗レベル…?

さらに 『Nintendo Switch Online』と『ポケモンHOME』の利用料金、そこに『ポケットモンスター・ソード/シールド』のソフト代やダウンロードコンテンツ代 を含めると1万円を超えるため「強盗レベル」といった過激な主張も。

さすがにソフト代金を含めるのは暴論としか思えないが、年額1960円(1ヵ月あたり160円ほど)の利用料金に対してここまで批判的な意見が出るのは実に興味深い。

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