韓国ネットマーブル2019年売上高は約2000億円・前年比7.6%増で絶好調!『リネレボ』『グラクロ』などが大きく貢献し海外売上高は全体の67%に

2020年2月13日、韓国ネットマーブルは2019年度の売上高が2兆1755億ウォン(約2018億円)、営業利益が2,017億ウォン(約187億円)であることを明らかにした。

2018年度と比較すると年間売上高は7.6%増、営業利益は16.5%増となる。

また2019年度の売上高に占める海外売上高は1兆4117億ウォン(約1309億円)で、全体の67%が海外売上であることが判明した。

ネットマーブルによると海外売上高が好調なのは日本市場や北米市場での「リネージュ2レボリューション」をはじめ、「マーブルコンテスト・オブ・チャンピオンズ(Kabam)」、「クッキージャム(Jam City)」、「七つの大罪:GRAND CROSS」などが安定したことが大きな要因とのことだ。

またネットマーブルは2020年内には『セブンナイツレボリューション』『セブンナイツ2』『二ノ国』『A3:Still Alive』など新作タイトルのリリースを予定している。

なお韓国ゲームユーザーからは「リネージュ2Mに推されて滅びていなかった」「海外売上高ではNCSOFT(リネージュ開発元)を超えた」といった意見が多数見られた。

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