任天堂に特許侵害で訴えられたコロプラ『白猫プロジェクト』が「訴訟に関わる対応」を理由に操作方法の変更を急遽告知!ユーザーからは不安の声も

2020年2月18日、コロプラが開発・運営するモバイルRPG『白猫プロジェクト』が訴訟に関わる対応を理由にゲームの操作方法を変更すると発表した。

なお操作方法の変更は発表の翌日である2月19日を予定している。

任天堂が44億円と『白猫』の配信停止を求めて訴訟

さかのぼること約2年前の2018年1月10日、世界的なゲーム会社である「任天堂」が「コロプラ」に対して特許侵害を理由に44億円の損害賠償及び遅延損害金と『白猫プロジェクト』の配信差し止めを求める訴訟を起こした。

コロプラ側によると2016年9月に任天堂側から特許侵害の指摘を受けていたそうだ。それ以来1年にわたって任天堂に対して特許侵害をしていない説明を行ってきたが受け入れられず、訴訟されるに至ったとのことである。

参考記事:コロプラ、任天堂からの特許権侵害に関する訴訟提起されたと発表…対象アプリは『白猫プロジェクト』

なぜ訴訟に

当初は特許侵害の理由が公表されていなかったが、後にジャーナリストが裁判資料を閲覧し、任天堂は『白猫プロジェクト』のゲーム内での挙動や操作方法などが特許侵害であるとして訴訟を起こしていたことが判明した。

弁理士の栗原潔氏が詳しく解説しているので下記の記事を参考にして欲しい。

任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(前半)

任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(後半)

ユーザーの反応

あまりにも急な発表に対してユーザーからは不安の声も出ている中、コロプラへの応援メッセージなども多く寄せられていたので紹介したい。

2 件のコメント

  • この件について早期に分かっていたのにかなりの売上が出ていたからブクブク太らせておいてからカネ寄越せだもんな~

    やってる事ヤクザだな任天堂

    • 他メーカーも使っていたが黙認していた。
      そこに起源はコロプラ!
      任天堂と違い黙認はしない!特許商法うめえええ

      をやろうとして、任天堂がブチ切れた。
      他メーカーもドン引きした案件。

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