『リネージュM』、運営会社社員を騙り個人情報を要求する悪質な事案が発生か

2020年2月15日に開催されたモバイルMMORPG『リネージュM』(運営:NCJAPAN)の招待制オフラインイベント「プレイヤー座談会」の参加者に対して運営会社社員を騙り個人情報を要求する悪質な事案が発生した。

「プレイヤー座談会」に参加したフレアスター氏がTwitterに投稿した内容によると、リネージュM運営会社であるNCSOFTから以下の注意喚起メッセージが届いたとのことだ。

一部抜粋
座談会に参加されたお客様へ、弊社社員を名乗る者から「座談会の写真を送ってほしい」などのDMが届いているとのご連絡をいただきました。

弊社社員が個人的にお客様へご連絡することは絶対にございませんので、お写真などお渡しにならないようご注意ください。

この度は混乱を招きまして申し訳ございません。

『リネージュM』はプレイヤー同士がゲーム内で闘争を繰り広げるゲームデザインとなっているものの、大多数のプレイヤーはロールプレイの一環として闘争を楽しんでいる。

しかしながらプレイヤーの中には敵対するプレイヤーの個人情報などを“武器”にして度を越した煽り行為などを実行する者がいるのも事実だ。

今回の事案は必ずしも『リネージュM』のユーザーの犯行とは限らないが、 全ての人間が常識を持ってプレイしている訳ではないことを頭の片隅に入れておいて欲しい。

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