グローバルトップ50のモバイル開発会社が発表。パールアビス12位、ネットマーブル15位など

世界最大のスマホゲー専門誌「ポケットゲーマー」が2020年グローバルトップ50のモバイル開発会社のランキングを発表した。

なお選定基準としては「世界的に著名な活動を広げたゲーム会社」が対象とのことで、「事業的革新」「印象的な成長」などを総合的に評価するそうだ。

気になる順位は?

トップ12

1位:Zynga(米)…牧場ゲーでヒット
2位:NetEase(中)…中国2番手、日本では荒野行動などで有名
3位:Tencent(中)…中国最大手
4位:Niantic(米)…ポケモンGOなどの位置情報ゲー最大手
5位:Scopely(米)…版権系スマホゲーに強いメーカー
6位:Roblox(米)…ユーザーが作ったゲームを他の人も遊べるプラットフォーム
7位:Sea(シンガポール)…詳細不明
8位:Supercell(フィンランド)…クラクラ、クラロワの開発元
9位:ActivisionBlizzard(米)…CoD、ハースストーン、現在スマホ版Diablo開発中
10位:Playrix(露)…「ガーデンスケイプ」の開発元
11位:EpicGames(米)…フォートナイトやゲームエンジンUnrealEngineの開発元
12位:Pearl Abyss(韓)…『黒い砂漠モバイル』の開発元

MMO関連企業の順位

キャラクターを操作するタイプのMMORPG開発元としてはPearl Abyssの12位が最高順位となった。

12位:Pearl Abyss(韓)…『黒い砂漠モバイル』の開発元
15位:Netmarble(韓)…『リネージュ2レボリューション』『ブレイドアンドソウルレボリューション』などの開発元
21位:Nexon(日・韓)…『TRAHA』『V4』『メイプルストーリーM』の開発元、韓国資本の日本企業
41位:ガンホー(日)…『ラグナロクM』版権元の親会社であり日本運営元でもある

日本企業の順位

日本は世界最大のモバイルゲーム市場だが、日本のモバイル開発会社は国内市場に特化しているため全体的に順位は低めである。

22位:任天堂…『マリオカートツアー』などの運営元
23位:Cygames…『シャドウバース』『プリンセスコネクト』などの運営元
26位:SONY…世界売上1位を記録した『Fate/Grand Oder』の運営元の親会社
30位:バンダイナムコ…人気アニメの版権ゲームが得意
32位:DeNA…任天堂と協力関係
38位:mixi…『モンスト』運営元
40位:カプコン…『スヌーピーライフ』開発元
41位:ガンホー…『パズドラ』『ラグマス』などの運営元

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