『黒い砂漠モバイル』ギルマスによる上位ギルドへの身売り計画が失敗し数名だけ引き連れ移籍、さらにはアカウント譲渡が判明し炎上

現在モバイルMMORPG『黒い砂漠モバイル』ではとあるサーバーのとあるギルドで起こっている「ギルマス主導による身売りとアカウント譲渡」を巡り炎上しています。

発端

5月19日、『黒い砂漠モバイル』カルフェオンサーバーのプレイヤー(以下、投稿者)がTwitter上で今回の炎上の発端となる投稿をおこないました。

アカウント譲渡

Twitterの投稿によるとカルフェオンサーバーのギルド『HADES』では5/9の攻城戦の実装を契機にギルドで中心的役割を果たしていたプレイヤー「つかさ140」氏が引退したそうです。

「つかさ140」氏は引退の際にゲームアカウントをギルド『HADES』の元ギルマスである「ねぴあ」氏に譲渡し、「ねぴあ」氏は「つかさ140」の家門名(プレイヤーネーム)を「NERU911」(=ねぴあ氏)へと変更しました。

投稿者はこのアカウント譲渡が『黒い砂漠モバイル』の規約違反であると指摘しています。

ギルドの身売り案と引き抜き

さらに「ねぴあ」氏はカルフェオンサーバー内の上位ギルド『尊皇攘夷』との同盟話を持ち出します。

投稿者によると同盟とは名ばかりで、実際はギルド『HADES』の戦闘力上位プレイヤーは『尊皇攘夷』側に移籍し、両ギルドの戦闘力下位プレイヤーを『HADES』に収容すると言う事実上の2軍(傘下)になるという内容でした。

これに対し『HADES』のメンバー達は一旦拒否を示すも、その後『HADES』から「NERU911」(=ねぴあ氏)を含む3名がギルド『尊皇攘夷』へ移籍したそうです。

ギルド権限の返却要求

投稿者はギルド『HADES』の新たなギルドマスターとなります。

しかしギルドの中心人物の引退や主力メンバーの脱退などが相次いだ経緯からギルド『HADES』として事実上の解散を選択し、元ギルマスである「NERU911」(=ねぴあ氏)にその趣旨を報告。

すると「NERU911」(=ねぴあ氏)は投稿者に対してギルド権限の返却を要求されたため、今回の騒動の原因であることを理由にこれを拒否しました。

その後、投稿者はギルド『HADES』の解散を撤回。そして運営継続を選択し現在も『HADES』の復興に全力を注いでいます。

みんなの反応

最後に

今回の炎上は元ギルマスの誠意の欠けた対応に問題があったと言わざるをえません。

逆を言えばしっかりとギルドの方向性について説明が出来ていたのならば、また違った結果になったかもしれませんね。

3 件のコメント

  • この人のツイートを読みましたけど私には、利用規約違反と知りながら譲渡アカウントを使って利益を得ていた。
    その利益を得られなくなったから相手を垢BANへ追いやるためにTwitterで発言したようにしか見えません。
    ねぴあ氏の行動を咎めるのであれば、別に譲渡アカウントのギルド移動を話に出さなくても十分だと思うのですが。

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