『リネレボ』血盟王者決定戦の1回戦で出場血盟ランキング112位が6位相手に勝利するも不具合によって再試合に

2019年6月8日に開催された『リネージュ2レボリューション』(リネレボ)の最強の血盟(クラン/ギルド)を決める大会『Lineage2 Revolution Tounament Season3 血盟王者決定戦シーズン3』(LRTs3)が開幕しました。

しかし参加者からは相次ぐ不具合やその対応に不満の声が上がっています。

LRTとは

LRTs3は『リネージュ2レボリューション』全サーバーの血盟戦闘力の上位128血盟に参加権が与えられ、大会名の通り「最強王者」を決める大会で今回の開催で3回目となります。

参加血盟の中にはLRTで優勝するために全サーバーから強いプレイヤーを集めたり、大会に向けて集団戦の事前練習を行ったりと力を入れている血盟も多く、リネレボのプレイヤーにとってLRTにはそれだけの価値がある大会なのです。

不具合の発生

6月8日(土)はLRTs3の1回戦がおこなわれ参加した128血盟が熱戦を繰り広げましたが、残念ながら多数の試合で「戦場に規定の人数が入場できない」不具合が発生しました。

不具合が発生した試合は参加者の同意のもとで再試合が実施されています。

”番狂わせ”の試合も無効に

プレイヤーの間で話題になっているのが全出場血盟の中で戦闘力ランキング6位の「ヴィネス帝国」と112位「†百花繚乱†」の試合です。

圧倒的な戦闘力差がある中でも112位の「†百花繚乱†」が6位の「ヴィネス帝国」を相手に勝利を収めました。

しかし、この試合も「戦場に規定の人数が入場できない」不具合が発生しており「ヴィネス帝国」側が規定の人数より1人足りない29人だったことが判明したのです。

そして不具合の発生を確認した『リネレボ』運営は6/9(日)12:56に再試合を決定しました。

※6/10(月)0:00ごろ追記

「ヴィネス帝国」と「†百花繚乱†」の再試合の勝者は「ヴィネス帝国」となりました。

プレイヤーの反応

運営側の不備(不具合の発生)によって「勝敗のついた試合」を再び仕切りなおすことに対して不満の声が相次いでいます。

過去のLRTには「奇策」で格上相手に勝利を収めた血盟もありましたが、その後「再試合」となり敗北するということもありました。

「1回勝負」というルールだからこそ起こりうる”ミラクル”や”番狂わせ”こそがLRTの魅力の1つなのですが、運営側の不備によってそれらが無効となってしまうのはあってはならない事です。

今後の予定

LRTs3は6/15(土)に2回戦、6/16(日)3回戦と4回戦、6/22(土)5回戦、6/30(日)に特設会場にて決勝トーナメントが行われる予定となっています。

『リネレボ』というゲームを全力でプレイしている人たちはもちろんのこと、彼らを応援する人たちも含め、全員を裏切るような事が起きないよう、しっかりと大会運営を行ってほしいです。

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