【台湾】『黒い砂漠モバイル』台湾版がサーバー統合を告知、プレイヤーからは後発サーバーの扱いに不安の声も

※こちらは台湾版の情報となります。

2019年6月11日、モバイルMMORPG『黒い砂漠MOBILE』の台湾サービス運営チームが公式サイトにて「サーバー統合」の実施を告知しました。

告知によると6月27日のアップデートで現在稼働中の13サーバーがいくつかのサーバーに集約・統合されるようです。

運営チームはサーバー統合について「他のサーバーと一緒に遊べるようになることでゲーム体験がより豊かになる」とコメント。

また詳しい内容については後日改めて発表するとしています。

ソース元:[2019開發團隊日誌] 六月號

台湾プレイヤーの反応

今回のサーバー統合の告知に対して台湾プレイヤーからは不安の声が続出しています。

台湾版『黒い砂漠モバイル』は約3か月前に「バレンシア」という新規サーバーがオープンしたばかりであり、この「バレンシア」サーバーが先行しているサーバーと統合されるのではないかといった趣旨のコメントが多く寄せられていました。

というのも先行しているサーバーと後発のサーバーが統合された場合には、後発サーバーのプレイヤーが「攻城戦」「拠点戦」などの対人コンテンツで不利になる可能性が高くなるためです。

日本版も後発サーバーがオープン予定

詳しい時期は明らかになっていませんが、日本版『黒い砂漠モバイル』では新クラス「ダークナイト」の実装と同時に新規サーバーがオープンすると告知されました。

将来的に「サーバー統合」の必要性が出てきた場合に台湾版と同様の問題に直面する可能性があるため、今回の台湾版サービスがどのような対応をとるのか注視する必要があります。

黒い砂漠モバイル公式(日本)

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