『黒い砂漠モバイル』のギルド勧誘事情が酷い!他のギルドに潜入して引き抜き工作も

パールアビスJPが運営するモバイルMMORPG『黒い砂漠モバイル』のゲーム内でギルド間によるメンバーの引き抜きが激化していると話題になっています。

他のギルドに潜入して引き抜き工作

とあるプレイヤーが上位ギルドによる「潜入引き抜き工作」をTwitter上で告発しました。

告発によると、某上位ギルド(仮)のメンバーAが告発者のギルドに移籍してきたそうです。

移籍してきたメンバーAは、移籍先のギルドに所属する戦闘力の高いプレイヤーに「某上位ギルドに移籍しないか」といった趣旨の話を持ち掛けました。

しかし話を持ち掛けられたメンバーが不審に思い他のメンバーに相談したところ、他にも引き抜きの話を受けたメンバーが複数名いたため、メンバーAによる「上位ギルドへの潜入引き抜き工作」が判明したのです。

その後、告発者がメンバーAに事実確認をおこなったところ、メンバーAは自らギルドを脱退しました。

また、告発を発端に「似たような被害を受けた」との報告が寄せられたとのことです。

なぜ「引き抜き」が過熱するのか

理由の1つとしてあげられるのは対人コンテンツである「攻城戦」や「拠点戦」を有利に進めるためにギルドメンバーの数が必要という点です。

また今後のアップデートで「ギルド討伐」コンテンツで参加人数が多いほどドロップ率が上がるという情報も予告されており、さらにギルドメンバーの数を集める動きが加速するでしょう。

そして最大の理由としてゲーム内コミュニティの成熟が挙げられます。

『黒い砂漠モバイル』は正式サービス開始から約4カ月が経過しており、大多数のプレイヤーは既にどこかのギルドに所属しているため、ギルドへの勧誘の手法の1つとして「引き抜き」が多発しているのです。

引き抜き自体は問題なし、ただし…

あくまでも「引き抜き」は個人に対する勧誘であり、また勧誘を受けた本人は拒否することも可能なので「引き抜き」の話を持ち掛けること自体に問題はありません。

しかし相手が拒否しているのにも関わらず執拗に「引き抜き勧誘」を行ったり、一線を超えてしまうとハラスメント行為に該当する可能性があります。

また今回の告発の事例のように他のギルドに勧誘と情報収集を目的に潜入する行為は批判の対象となり、結果的にギルドの評判を大きく落とすでしょう。

『黒い砂漠モバイル』だけでなく他のMMORPGでも同じことが言えるので、皆さんも勧誘を行う際にはお気を付けください。

3 件のコメント

  • そりゃ。運営からして民度低いやつらの巣窟だしね。

    しかし、まだやってるやつらいて

    残り物ユーザーお察しw

    大草原w

  • 下らねえゲームで下らねえ奴が下らねえ事やるだけだろ?お似合いじゃねーか。ピッタリだよ一生やってろよチンカスどもが

  • くだらねーw にコメントする コメントをキャンセル

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