『メイプルストーリーM』が進〇ゼミ風のマンガを公開!至るところにネタが仕込まれてツッコミどころ多すぎ!?

ネクソンはモバイルMMORPG『メイプルストーリーM』(メイプルM)のプロモーションとして高校生が主人公のマンガを公開した。

マンガは勉強もダメ、部活もダメで冴えない主人公が先輩に勧められた『メイプルストーリー』と出会ったとことで成績向上・部活で大活躍、そして彼女までできてしまうという某「進■ゼミ」にありがちなサクセスストーリーだ。

とにかく問題のマンガを読んでもらいたい。

勉強ダメ、部活もダメ、彼女ナシ。

そんな冴えない主人公の物語。

いかがだっただろうか。あまりにもツッコミどころが多すぎて思考が追い付かない人も少なくないはずだ。

タイトルにも書いた通りこのマンガには多くのネタが仕込まれているので1つ1つ解説していきたい。

ツッコミどころまとめ

①どう見ても「進■ゼミ」

誰が見ても進■ゼミ風のマンガだ。多くのユーザーがツッコミを入れている。

②センター試験のオマージュ

まず1ページの1コマ目にあるテスト答案を見てもらいたい。羽の生えたみかんや筋肉を見せつけるバナナ、これに見覚えのある人も少ないないはずだ。

そう、これは2019年のセンター試験に登場した謎キャラクターをオマージュしたものなのだ。

③美人すぎるお母さん、通称「ゼミママ」

6ページ目から登場する主人公ケンタの母親「静香」さん。このキャラにも実は元ネタが存在するのだ。

2014年1月26日に配信された本家「進■ゼミ」のダイレクトメールに付属していた広告マンガの主人公の母として登場したキャラクターが可愛すぎるとネット上で大きく話題になったのをご存じだろうか。

「ゼミママ」の相性で親しまれ、あまりにの人気ぶりに勝手にエ■漫画にされてしまったほどだ。

顔こそ違うものの服装とエ■チさが完全一致している。

④RMT描写がある

これ自体には元ネタは無いのだが、6ページ目のとあるコマにRMTを連想させるような絵が映り込んでいるのだ。

自虐ネタを仕込むとは、さすがネクソン。恐るべし。

⑤地雷ネーム「猫天使姫佐藤」

6ページ目の最後のマスに「猫天使姫佐藤」というキャラクターが登場するが、こちらは見るからに地雷ネームだ。

「地雷ネーム」で検索してもらうと分かると思うが、とにかく「猫」だの「天使」だの「姫」だの「苗字」を組み入れたキャラクターネームはネトゲで地雷扱いされている。

それら全てを組み込んだ「猫天使姫佐藤」は最狂の地雷ネームと言えるだろう。

⑥「シャンプーw」ちゃん

6ページ目の最後のマスに「猫天使姫佐藤」と 一緒に登場する「シャンプーw」というキャラクターだが、こちらは知る人ぞ知るPC版メイプルストーリーの伝説的ネームである。

有名実況者「はりーシ」氏がかつてメイプルストーリー上で「シャンプー」という名前を使ってネカマを演じていたのだ。話すと長くなるので簡単に説明すると、シャンプーがネカマと知らずに釣られてしまったキッズが多数居た…とだけ言っておこう。

⑦イナズ■イレブン

8ページ目の最後のコマで主人公が「ムーンサルトシュート」と言う技名を叫びながらサッカーをするシーンがある。

こちらは「イナ■マイレブン」や「キャプ■ン翼」をオマージュしたものだろう。

⑧『リーグオブレジェンド』プロゲーマーHai選手への風評被害

11ページの1コマ目に登場する「シャンプーw」の中身とされるプロゲーマーの男性が『リーグオブレジェンド』のプロゲーマーHai氏とそっくりなのだ。

こちらが『リーグオブレジェンド』プロゲームチームC9のHAI選手。顔や髪型だけでなく服装までそっくりだ。

なぜ外国のプロゲーマーHAI選手がネタにされているのかと言うと、こちらも有名実況者「はりーシ」氏が関係している。

過去にとある自称プロゲーマーYoutuberのK■N(現在登録者80万人以上)氏が「はりーシ」氏を叩こうとした際に、偽の情報に踊らされてしまい、まったく関係のない北海道の大学へ電凸したり、海外のプロゲーマーHAIを「はりーシ」氏の素顔だと信じ込んで晒上げたりしていたのだ。

結果的にK■N氏は謝罪に追い込まれたものの、HAI氏への風評被害だけが残ってしまったのである。

最後に

他にも「父親が死んでいる」など様々なネタが仕込まれているので、興味のある方はぜひ見つけてほしい。

メイプルストーリーM公式

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