『黒い砂漠モバイル』サムスン主催のPvP大会の8/11名古屋予選参加者がわずか4人だったと話題に 予選優勝者には東京決勝までの交通費23000円が支給

パールアビスJPが運営するモバイルMMORPG『黒い砂漠モバイル』のPvP大会「Galaxy Championship –黒い砂漠 MOBILE–」の予選参加者が少ないと話題になっている。

まずはGalaxy Championshipについて説明しよう。

Galaxy Championship –黒い砂漠 MOBILE–とは

サムスン電子ジャパンが主催する『黒い砂漠モバイル』のPvP大会だ。

大会では運営サイドが用意した端末と均一の戦闘力のキャラクターを使用して戦うため全員が同条件となる。

また予選大会は東京・名古屋・兵庫・福岡の全国4カ所で数日にわたり実施され、予選優勝者は8/25(日)に東京で行われる「決勝大会」への出場権と数万円相当の交通費が支給される。

なお東京の「決勝大会」で優勝するとゲーム内アイテムの他、最新のスマートフォン「Galaxy S10+」(時価10万円相当)が支給される予定だ。

8/11(日)名古屋予選

8月11日(日)開催の名古屋予選の参加者によると、当日の参加者はわずか4人でトーナメント戦から総当たり戦へとルールを変更し実施されたそうだ。

4人で争われた戦いに優勝したプレイヤーにはゲーム内アイテムの他、8/25(日)に東京で開催される「決勝大会」への参加権利と東京までの往復交通費23000円が与えられた。

なお8/11(日)名古屋予選の優勝者は「大会本戦の東京にいけるから(ついでに)住む彼女の両親に挨拶行ける」とした上で大会主催のパールアビスJPとサムスン電子ジャパンに感謝の言葉を述べている。

なお交通費の23000円は8/25(日)大会当日に受付で支給されるとのことだ。

今後の予定

既に名古屋大会は終了してしまったが、8/17(土)と18(日)の両日には東京・兵庫・福岡の3都市で予選大会が予定されている。

地方大会であれば予選優勝で東京までの交通費が支給されるため狙い目だろう。

また大会参加者によると大会環境ではラグなどの遅延も目立っていたとのことで、もしかするとPvPに慣れていない人にもワンチャンあるかもしれない。

ぜひこの機会に『黒い砂漠モバイル』の大会に出場してみてはいかがだろうか。

・東京:2019年8月17日(土)、18日(日)
名古屋:8月10日(土)、11日(日)
兵庫・福岡:8月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)
※東京・名古屋各日予選2回実施。兵庫・福岡は各日予選1回実施。

Galaxy Championship –黒い砂漠 MOBILE–

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