『リネージュ2M』配信日・事前登録・職業(クラス)・韓国情報まとめ

■プラットフォーム■
・スマートフォン(iOS/Android)
※マルチプラットフォームとクロスプレイ対応の可能性あり(PC/コンソール)
■開発・運営■
韓国:NCSOFT
日本:NCJAPAN
■ 配信時期■
韓国:2019年上半期→2019年下半期へ遅延
日本:2020年予定か

リネージュ2Mとは

『リネージュ2M』は韓国NCSOFTが開発中の次世代MMORPGだ。タイトルの通りPCMMORPG『リネージュ2』の事実上の後継作となる。

またゲームは世界最高峰の技術で描写されたグラフィックとシームレスで広大なオープンワールド、そして個性豊かな数多くの職業が特徴だ。

技術の限界へ

『リネージュ2M』は技術的な妥協をしないことも目標とされており、NCSOFTによると「ローエンドのスマホユーザーがリネ2Mのために端末を変えたいと思えるほどのクオリティを目指す」とのことだ。

マルチプラットフォームとクロスプレイ

NCSOFTによると「プラットフォームの限界を超えることを目標にしている」とした上で「クロスプレイが可能なようにサポートする」とも述べている。

なお「マルチプラットフォーム」とは複数種類のプラットフォームに対応したゲームのことで、「クロスプレイ」は異なるプラットフォーム(PC・モバイルなど)から同一サーバーに接続しプレイできる環境のことだ。

シームレスなオープンワールドは東京ドーム2192個分

リネージュ2Mは完全なシームレス(マップ間の継ぎ目が存在しない)なオープンワールドを目標に開発されており、インスタンスダンジョンやサーバー内チャンネルなどは存在しない。

またオープンワールドの広さは102,500,000㎡(102.5平方キロメートル)とのことで例のごとく東京ドームに換算すると2192個分だ。

さらにワールド上では数百人規模のプレイヤーがレイドボス討伐や攻城戦にリアルタイムで参加できるそうだ。

対人戦(PvP)

リネージュシリーズと言えば対人戦だが、『リネージュ2M』ではより自由度の高いものを用意している。

具体的に出ている話としては地形の高低差や障害物(岩などのオブジェクト)を活かした戦略的な戦闘が可能とのことだ。

攻城戦

もちろんワールド上に存在する城を巡り数百人規模で戦う『攻城戦』も用意されている。

城壁の破壊に適した最強の攻城兵器「シージゴーレム」も健在のようだ。

ボスの利権争い

さらにはボスモンスターやレイドボスなどのコンテンツも用意されており、原作同様に単純な攻略対象ではなく『競争の要素』となる。

種族・性別と職業

種族と職業は原作である『リネージュ2』を基準に用意されている。

種族

最も気になるのは種族の種類と性別だろう。

まず種族の種類についてだが、2018年11月に公開されたインゲームプレイ動画の中で「ヒューマン」「エルフ」「ダークエルフ」「ドワーフ」「オーク」「カマエル」のキャラクターを発見することができた。原作同様に種族の選択肢は多そうで一安心だ。

性別

しかし気になるのは性別だ。2018年11月に公開されたインゲームプレイ動画の中ではどの種族も同じ性別しか登場していないのだ。

男:ヒューマン、ダークエルフ、オーク
女:エルフ、カマエル
不明:ドワーフ(ドワーフの召喚獣「シージゴーレム」だけ出演しておりキャラクターのビジュアルは確認できなかった)

同じくリネージュ2のIPを使用したネットマーブルの『リネージュ2レボリューション』(リネレボ)ではモバイルアプリということもあり、アプリ容量削減の名目で種族の性別が固定となり選択不可能なため、『リネージュ2M』も同様の処置がとられている可能性も否定できない。

職業(クラス)

原作である『リネージュ2』同様に31種類のクラスが用意されており、さらにはリネージュ2Mオリジナルのクラスも存在するとのこと。

また自由な成長ルートが存在するため個性を出せそうだ。

『リネレボ』『リネージュM』との違い

よく誤解している方も多いのでこれを機に説明しておきたい。

リネレボこと『リネージュ2レボリューション』はネットマーブルがNCSOFTの『リネージュ2』IPを借りて製作したモバイルMMOであり、『リネージュ2M』とは一切関係がない。

また『リネージュM』はNCSOFTの日本支社NCJAPANが運営しているが、こちらはPCMMO『リネージュ』(リネージュ1)をモバイル化したものだ。

リネージュ2Mの動画

2017年11月公開

こちらはゲーム画面ではなくプロモーション用に作られたCGだ。

開発中のゲーム画面の直撮りではあるが、あくまでも2017年11月時点のものなので変更されている可能性が高い。

2018年11月公開

こちらはゲーム画面ではなくプロモーション用に作られたCGだ。

開発中のゲームグラフィックを使用して作られたムービーだ。ただしカメラワークなどは開発環境のため実際のゲーム画面とは異なるとのこと。

こちらはゲーム内地域「グルーディオ」を紹介するものである。

ゲーム内のオープンワールドの広さを伝える動画だ。

キャラクターモデリングを紹介する動画だ。なおゲーム内ではなく、ムービー専用のモデルと思われる。

配信日・事前登録

当初NCSOFTは「リネージュ2M」を2019年上半期に韓国で発売する予定だと発表していたが、2019年下半期へ遅延することが決定した。

現在は2019年下半期(10~12月頃)が有力だ。

なお日本版については韓国メディアの報道によると2020年内の配信とのこと。

『リネージュ2M』日本サービスは2020年か 韓国メディア報道

年表

2017年11月7日:韓国にて『リネージュ2M』が開発中であると明らかに
2018年11月:情報が大量公開、また2019年上半期配信であると発表

2019年上半期:2019年下半期への遅延が決定に

『リネージュ2M』公式サイト(韓国語)

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